今回はちょいと小道具の話をしたいと思います。といいますのも、公演の中盤で変更になった小道具がありまして。いや、そういう事は多いのですが、うまく写真に撮れたのでご覧下さい。
ストーリーの終盤、浮名や空麿や道活やらが次々と殺されていく中、物欲さんも矢で殺されるのですが、初めは逆木さんが隠し持っていた矢を自分で刺していました。いや、刺してはいませんが自分で当てていたんですね。それが、後半では仕掛けによって烏帽子から出てくるようになりました。こちらです。

これですね。逆木さんがヒモを引っ張ると、烏帽子からビヨーンっと矢が出てくる仕掛けです。
そしてそれを作っている様子がこちらです。

インディくんが演舞場の楽屋で衣裳を半分着たまま、そして羽二重をしたまま造っていました。本番が始まっても小道具を造らされていたんですね。ご苦労様です。
それから、一幕ラストの葬式のシーン。大きな棺桶に入っているのは先の大王(おおきみ)である右近さんなのですが、実はあの棺桶の中には本当に右近さんが入っていたのです!

ウソです。そりゃそうですよね。でも、ある意味本当なんです。中に入っているのは右近さんから顔をかたどった人形。もちろんこれも中田彰輝さんの作品です。かなりリアルで気持ち悪いんですよね。いや、右近さんが気持ち悪いんじゃないですよ。人形が気持ち悪いんですよ。
ちなみに、この右近さんの顔の型は「五右衛門ロック」で古田さんが右近さんに化けるときに使用した物です。いや、丁度あったから。ね。
ストーリーの終盤、浮名や空麿や道活やらが次々と殺されていく中、物欲さんも矢で殺されるのですが、初めは逆木さんが隠し持っていた矢を自分で刺していました。いや、刺してはいませんが自分で当てていたんですね。それが、後半では仕掛けによって烏帽子から出てくるようになりました。こちらです。

これですね。逆木さんがヒモを引っ張ると、烏帽子からビヨーンっと矢が出てくる仕掛けです。
そしてそれを作っている様子がこちらです。

インディくんが演舞場の楽屋で衣裳を半分着たまま、そして羽二重をしたまま造っていました。本番が始まっても小道具を造らされていたんですね。ご苦労様です。
それから、一幕ラストの葬式のシーン。大きな棺桶に入っているのは先の大王(おおきみ)である右近さんなのですが、実はあの棺桶の中には本当に右近さんが入っていたのです!

ウソです。そりゃそうですよね。でも、ある意味本当なんです。中に入っているのは右近さんから顔をかたどった人形。もちろんこれも中田彰輝さんの作品です。かなりリアルで気持ち悪いんですよね。いや、右近さんが気持ち悪いんじゃないですよ。人形が気持ち悪いんですよ。
ちなみに、この右近さんの顔の型は「五右衛門ロック」で古田さんが右近さんに化けるときに使用した物です。いや、丁度あったから。ね。

















